脚立から落ちその際後ろに転倒右腕で支え肩から腕にかけ激痛が走った。(60代男性)

診断

検査の結果、骨折、脱臼はなく、右うでの組織異常でした。
うでは少ししか動かない状態でした。

治療

この状態は一回目の治療が肝心です、なぜかと言うと、関節固着を起こしかねないからです。固着を起こすと、治療が長期化するからです。ですから、その日のうちに出来るかぎり組織異常を調整しました。2日目はかなり症状がひき、うでも動かせるようになりました。約10回の治療で、完治しました。