小学6年生の女の子が腰痛で来院

診断

来る前にMRI検査をしてもらい、確定診断をしてもらいレントゲン写真も持ってきてもらいました。診断では、上部腰椎に圧迫骨折の後があり、下部腰椎にはヘルニアが存在しました。ですから、曲げても痛むし反っても痛む状態でした。

治療

スポーツの禁止をしてもらうのを条件に一回目の治療をおこないました。2回目の治療では、足へ放散痛は消え腰痛が残りましたが、ある程度走れるようになり痛くない範囲で、スポーツを再開させ、その後数回の治療で全力疾走出来るまで回復しました。
この後、数ヵ月後に野球中に再負傷して来院しましたが、以前より痛みは出ていませんでした。2回の治療で完治しました。