花粉症がひどく悩まされていたドイツ人の男性

診断

頭蓋が他の組織に影響され動きが悪く、頬骨の骨ががちがちでした。

治療

完全回復は望めないことを告げ、施術にあたりました。20回の治療で、頬の骨は若干やわらかく、動きも少しづつ出てきました。丁度花粉の時期差し掛かり、薬なしで過ごせるようになりました。勿論、マスク、メガネをし、洗濯物は室内干し、家の中に入るときは叩いて入るように指導しました。

*注意
頭蓋骨が成長しきるまで、吸引による鼻詰りを解消するのは避けた方が言い様に思われます。(なるべく早い時期に鼻をかませることを教えてください)(赤ちゃんでも、なるべく限界まで吸引は避けた方がいいと思います)