副鼻腔炎 手技的理論と治療法

副鼻腔炎は鼻炎の部分的現象として発症します。
副鼻腔炎の症状は鼻閉、鼻漏、頭痛、頭重、顔面痛(急性はこれに感冒症状)膿が貯留すると蓄膿副鼻腔炎。

診断

問診、視診、触診をおこなう。腫瘍、髄膜炎、結核などを除外する為検査をして貰います。

治療

顔面骨中心に頭蓋骨の調整をおこないます。

*頭蓋骨が成長しきるまで、吸引による鼻詰りを解消するのは避けた方が言い様に思われます。(なるべく早い時期に鼻をかませることを教えてください)(赤ちゃんでも、なるべく限界まで吸引は避けた方がいいと思います)