目が疲れる (病名がわからない人や目が疲れる人はこちらをクリックしてください)

目の全般の問題をここでは扱いますが、眼球の動き、位置、機能、生理を取り上げます。目の動き、位置の病気としては、斜視、眼振、バセドウ病が上げられ、機能、生理としては眼性疲労、近視、遠視、弱視、腫瘍、複視、白内障、緑内症などです。

診断

全身性疾患たとえば糖尿、高血圧はここでは取り上げません。
問診、視診、触診、眼圧、動きを調べます。
腫瘍、白内障、緑内障、網膜剥離などのものがないか、眼科に検査にいってもらいます。これらを除外したもので、視力の低下、目の疲れやすい人、見えにくい人、ショボショボしたり、目のおくが痛かったり、目の動きの制限がある人などを、治療の対象とします。
出産時の原因による斜視の患者さんは相談してください。

治療

主に頭蓋周囲組織の施術がメインですが、体幹も施術します。変位した組織の異常は血液、リンパ、神経伝導などの異常をおこし全体的な代謝ベースを悪くします。よってさまざまな症状を出すのです。悪い組織を早く元にもどし、変性をくいとめることをお勧めします。