野球肘 概要と治療法

野球のとくに投球動作で肘に傷害が起こったものの総称です。少年野球での発症が比較的に多い疾患です。
分類としては
外側では、剥離や離断性骨軟骨炎
内側では、剥離や骨端線離開

診断

各種検査を行った結果、精密検査を受けてもらい遊離骨、壊死骨はないか、剥離の程度はどのくらいなのか、把握します。

治療

上記の結果、遊離体、壊死骨がある場合は徒手整復療法の治療範囲外になります。遊離体や剥離なども組織異常の結果起きた野球肘です、ですから早期の受診を御願いします。
剥離では、程度によっては治療可能な場合もあります。詳しくは、お問合せください。
治療としては、障害を起こしている異常組織の施術になります。