失声症 とは?その治療法

失声症とは、声が枯れて大きな声が出せない状態を言います。種類的には、反回神経麻痺からくる失声症、声帯腫瘍からくる声の枯れ、外傷性などが上げられます。
林整骨院では外傷性を施術の対象にします。外傷性とは、風邪などをひいてせきをした際喉に痛みがでたとか、歌を歌いすぎてだんだん喉が痛くなり声が枯れ、声が出なくなったなどです。

診断

麻痺性、腫瘍性を削除する為、検査をしてもらいます。
その後に重要なのが、発生したのが除々になのか、急になのかで治癒期間が変わります。

麻痺性、腫瘍性の疾患以外はほとんどが組織の異常があるので、頚椎部及びのど周囲の組織を施術をしていきます。

*発生が除々に使いすぎで声が枯れたり失声症になった人は安静にしつつの施術が必要です。