捻挫とは?手による治療で早期回復!

関節が外力を受けて、生理的運動範囲を越えた運動が、強制された場合に発生する損傷が捻挫で、骨折や脱臼以外の損傷の状態を捻挫と言います。 捻挫と言っても、1回の外力の時間、回数(単発・多発・反復)、連続性(間欠、不規則)、力の強弱によっても病態は違います、その人の姿勢、四肢の形態、作業の荷重(スポーツ、労働、作業)などによっても様々な捻挫を起こします。 この捻挫の症状も組織が異常な状態になり現れます、逆に言うと捻挫により組織が異常なってしまうことで症状を出す訳です。

診断

問診、視診、触診、外科テスト、ストレステストを行ない、判定します。

治療

現代では捻挫は、冷却、圧迫(包帯・テーピングなど)、高挙、安静が一般的ですが、これは施術とは言えません。骨折や脱臼と同じく、捻挫にも施術法があり、医心クリニカルでは、徒手整復療法で治していきます。